- ---------- memo ------------ (ustのメモ)
☆科学者のありかたについて
・市民の情報受信能力(リテラシー)を鍛える必要
・科学者個人が情報を出してもリスクを負わずにすむ仕組みが必要
・サイエンスメディアセンターのような科学者とメディアをとりもつ仲介組織が必要
・学術会議の存在の問い直し (時間をかけて提言を出すことしかしないのではだめ)
※学術会議とはどういうものか、現在の組織で緊急の対応が可能なのか?
会議員というのが、そういった意識で動ける・また実際に物理的に動くことの出来る人間なのか?
→NO 研究者でしかないし予算がなさすぎる (トップも文科省からの天下り機関)
これは納税者である国民が制度改革を求めなければ今後も変わらない
科学技術政策に携わる機関が、緊急対応についてなんのミッションも持たない。
(例:有用な衛星画像があったのに試験用のデータであるという理由で利用がされなかった)
☆緊急時の情報について
・批判能力を個人が身に着けられる教育を(リスクとのつきあいかたを社会全体で高める必要)
・科学者はわかる、わからないのワインを明確にする
・(わからない部分については当事者の自由選択権があると伝える)
・専門家の発言がその専門に限られているかどうか(誠実さ)を見る
・緊急時に有用な論文を無料公開・利用できるしくみ
