- ----------- memo ----------(イベリコ豚のハム)
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ベジョータ・レセボ・セボ
イベリコ豚の生肉を塩漬けにした後、余分な塩分を洗い流し、気温の低い乾いた場所に
約2年から4年程吊るして乾燥、熟成させる。
主にイベリア半島西部に広がるデエサ (西:Dehesa) と呼ばれる
オークまたはコルクの林で放牧されるイベリコ豚はどんぐりの実などを食べて育つ。
どんぐりを主体に育った豚の中で認可を得たものだけが
「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ(Jamón ibérico de bellota。bellota=どんぐり)」と名づけられ、
味、品質ともにより優れているとされる。
イベリコ豚のうち、ドングリ豚にしかベジョータ (Bellota)の表示がつけられない。
「イベリコ豚=ドングリ豚」ではないため、虚偽表示に注意する必要がある。
ハモン・ベジョータの中ではサラマンカ産が広く知られているほか、
南西部ウエルバ県のハブーゴ(西:Jabugo)産が知られている。
一級品のベジョータ以外のハムは単に「ハモン・イベリコ」、または豚のランクによって呼ばれる。
どんぐりで体重を増やしきれず飼料が与えられた豚(レセボ)から作られたハムは
「ハモン・イベリコ・デ・レセボ」(Jamón ibérico de recebo) として出荷される。
ドングリを一度も食べなかったイベリコ豚は「セボ」と呼ばれ、
ハムも同様にハモン・イベリコ・デ・セボ (Jamón ibérico de cebo)となる。
イベリコ [編集]
イベリコを名乗る際、求められるのは純血度だが、生肉の場合は50%以上、
生ハムの場合は75%以上と規定されている。
現在100%の純血を守っているのはごくわずかのメーカーに限られるが、
そのこと自体が生ハムのクオリティを証明する事実とはなっていない.
上記、ウィキペディアより。
どんぐり食らい>>>>>どんぐりきらい で人(とん?)生ランク付けされるねんなあ・・・
