福島県における放射性物質の分布状況等に関する緊急の調査研究予算がおりたとのこと。
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1、放射性物質の分布状況に関する調査研究 7.1億
2、農地土壌における放射性物質除去技術の開発 4.1億
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http://www8.cao.go.jp/cstp/budget/h23kidou_housya.pdf
今後三ヶ月にわたって研究開発がされるのはよいことだけど
汚染の数値というのは誘導可能だから、文科省トップでどれだけ公正な数値が
出せるのか疑問。第三者的な調査機関に検証されなくては。
「紐付き予算の消化」と国民からも海外からも見られないようにしないと意義が少ない。
