- -------- memo ---------(アジアの信仰~火焔太鼓 2)
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古代中国では、亀は四霊獣の一つとされ(他は麒麟・鳳凰・龍)、
宇宙の力を体現するものとして尊重された。
殷代には、亀の甲の割れ目に政の吉凶を予知する亀トが行われ、
天の神意を記す刻文が生まれ出た。亀の霊力が、文字の発現をうながしたのである。
チベットの占星暦では、絶えることのない天暦万象の運行と、その影響のただ中にある大地との
照応関係が、一体の炎亀の腹甲に体現される。亀甲は天と地を結び照応させる。
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~「銀花」64号、杉浦康平の「万物照応劇場」より
↓チベットの占星暦参考画像
http://www.kousakusha.co.jp/RCMD1/rcmd_9.html
