- - memo --- (てぐすね)
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「手ぐすね」は「手薬煉」とも書く。また「天鼠」と書いて「くすね」と読みます。
天鼠⇒弦につける接着剤みたいなもので、之を弦につけてから麻天鼠(マグスネ)と呼ばれる
ミニ ワラジ(切れてしまった弦を編んで作る)で擦ることで、熱で天鼠の松脂が溶けてから
固まることで弦が強くなります。
手ぐすねを引く ということは、つまり天鼠をつけた弦を引っ張る=弓を引く ということになります。
「手ぐすねを引く」の意味は「今か今かと機会を待つ」 ということですが、由来としては、
戦場で弓に矢をつがえてその弓を引いたまま、 向こうから敵が来るのを待っている状態だそうです。
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http://www.geocities.jp/nori_takahashi17/mickey/zatugaku.html
