いえいえ、勘違いじゃないですよー。言葉通り率直に話してます^^
で、「下品」という貶めを自らやってしまうことに私は抵抗があるもので
今この会話が下品だとは感じてないことと、グスタフさんの投稿全般まったく下品とは
感じたことがないということをお伝えしておきます。
(ただ私の「下品認定」はちょっと偏ったものかも知れませんw)
無理解と断絶についてですがせっかくレスいただいたので「マジレス」のチャンス!とばかり
今年の初マジレスさせてもらいます。
そもそも「他者など理解できるはずが無い」という認識はまず最底辺にあるのですが、
それでも人は生きるために区別をしなくちゃならないので、自分の記憶から相手を想像して
この部分は同じじゃないか、ここは違うんじゃないか、と四六時中判断を繰り返しています。
無理解、断絶というとある特定の相手との間にだけ横たわるもののように聞こえますが
実際にはあらゆる人との間にこれがあるはずです。その大きさ深さが全て違うだけで。
で、多分私はその相互理解欲求にきりがないことがわかっているからあえてそこを
諦めるために、男と女という身体機能の対立概念があることを利用しているんだと思います。
私は多分女性でも愛せると思うのですが(つまりバイセクシャルだろうと思うんですけど)
同性同士の恋愛がすごく精神的にハードないばらの道だろうと思うのはその点です。
同じだからわかりすぎる、逃げ道が無いということなんですね。
違う性別の相手ならば「諦める」し「諦めることが赦される」、そのかわりに繋がるための鎹たる
子どもを持つ選択が可能になる・・・そんな風に自分の選択に肯定的な理解をしてます。
(自分に都合よく物事を考えますw)
で、私の言っているのは機能面から生まれる感覚共有の「無理解・断絶」で、
グスタフさんがおっしゃるようなより細かい部分、例えば速さによる断絶感というのも
よくわかりますよ。
そういう部分は嫌々で無いなら「手探りで溝を埋めていく」ことが醍醐味でもあるかな^^
でわでわ♪
