以下、ダイアリーから抜粋で載せます。
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「その程度は看過しろよ。」
「辛いなら辛いと、本人が言えよ。」
いろんな場面で、こういう言葉が繰り返される。いつまでも変わらない。
さて、せっかくの機会なので性表現への立場についても述べておこう。
私はエログロが好きだ。
それは暴力であって、それを使うことで弱いものが立場を逆転することができるからだ。
だからただエロいだけ、グロいだけの表現に「公」の場を認めたくはない。信条的には。
それから個人的にはロリが嫌いだ。
幼女が頬を染めてこっちを見てるロリ絵に大変イラつく。
「おっぱい」だの「まんこ」だの直截な文字が躍るポストよりも。
でもすべて脳内スルーしている。私はそこまで深刻な傷を負っていないからだ。
しかし、不幸にも傷を抱えた人がハイクの中に居ていたたまれない気分にさせられているという言葉を漏れ聞く。
私個人としては「スルーでOK」なレベルの問題なのだが、そう単純に「スルーで解決」とは言えない。
「吾も亦(また)紅なり」
私も女であるだからだ。
