後輩の同僚と食事して別れてひとり暗い道を駐車場に急ぐ。
ああ、車を停めた駐車場の、道を挟んでこちら側にあるこの駐車場を抜けていけば近いな、と思って駐車場を抜けて道を渡ろうと思ったら、道の端に1メートル幅くらいで広く水たまりができていました。このまま踏んで行こうかと思って足を踏み出しかけたけど、意外と深そう。下手したら10センチくらい溜まってない?と思ってちょっと左をみたらその道に幅60センチくらいの木の板が道の反対側まで渡してある。そこを通るか、と思ったところで、そこは道じゃなくて水面まで2メートルはある水路だったと気づく。お酒を飲んでいたらそのまま落ちていた。怖い。とても怖い。怖くてたまらない。
怖いのことを語る
