1980年前後ですけど小学校中学年のとき学級の「今月の歌」として毎日歌ってました!この大人になった川田正子バージョンで今も聴く好きな歌です。
最初聞いたときは「椰子の島」「おふねにゆられて」からハッピーなイメージがわきつつロビンソン・クルーソーみたいな状況を想定していました。さらに、「さよならさよなら椰子の島 お舟にゆられて帰られる」のところだけ父親視点で可能の意味の「帰ることができる。ほっ」という意味なのかなと思ってました。尊敬の助動詞だったんですよね。

成人してから、原詩は戦時中に作られた報国の三番だったものを作り変えたものだと知って、ああまったく歌も世につれと思いましたです。(語るわたくし)
コネタ今日知ったことのことを語る
