たとえ本人の告白本でも手記を読もうという気が起きない(ブログも一切読んでいない)
それを知り、また次の世間の反応を聞き「では自分はどうすればいいのか」という思いがある
「まだ語るには早すぎやしないか」「何が原因にしろ、心を癒すにはもっと時間を掛けてよいのではないか。
言葉にするにはその後でいい、もっと待ちたい、いや何より聞くほうが時間を置きたい」
というか 新曲が発表されたとしても聴きたくない もうファンではないのだろうか、と思う
自分の10代から20代のときを 「この歌が人生を変えた!」と言い切れるほど
「賭けた」、「支えてもらった」存在について、あんまりにも思うことが多くて
言葉にならないのは自分自身だが、傲慢にも「ほかの人にも、本人にもまだ語ってほしくはない」と思ってしまう
