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ドアのブのことを語る

[昨年末ごろのワタシについて]

・自分への、貶めて愉しむようなネガティブな評判を知り、ショックを受ける
・落ち込んでいることをこぼしたところ 親切な方々から「あんなろくでもない類は無視してよい」「気にしないで」と、まったく善意からの言葉をかけていただく
・気にしなくて良いことが適切な態度とわかっていても、気になって影響を受けてしまっている自分が 「なんてダメなんだ」と感じる
・だんだん「気にしないで」という優しい言葉が、「気にするな」という命令に聞こえてくる (軽い抑うつだったと思われる)
・「気にしない」という「正しい」行動がとれない自分は弱すぎる、この程度のことでつまづくようでは何もする資格はない…と、追い詰められた気持ちになる
・やさしい言葉をかけてくださった人たちのことすらも 重荷になり、距離をおいてしまう
・今まで楽しかったことが何も手に付かなくなる。美味しくない酒をあおり、家族に当り散らす位しか、発散する手段がない

[現在の、ワタシの気持ちメモ]
・「気になってしまうなら、いいんじゃないか。ホントに心からどうでもよくなるまで、気にしててもいいんじゃないか」という開き直りが、少しずつできるようになった
・もちろん明らかにネガティブな言葉が集まるような場・人種には、絶対に近づかない。それは自衛であり、健やかに生きる知恵
・でも「やさしくて、正し」かった人とも まだ離れていたい。そこまでは元気になれていない
・ともかく、先回りして「どうせワタシは好かれないだろう」と わざわざ心に壁を作ってかからないようにしよう、と思う
・初めて出会う場や相手には、自然な、自分が疲れない態度で接して、それで判断してもらおう、と思う