子どもが目の前で、泣いたりさわいだり
無邪気だったりワガママだったりすることに
漠然とイライラムカムカを抱えるのは こう
「私の子どもの頃はそんなことさせてもらえなかったのに!!」という
思い出したくない思い出の引き出しを開けられるからで
それらを 理性でなくヒステリックに禁じたくなるのは
親じしんの 親に対する封印してきた感情なんじゃないかな...
子どもをもってしまった人は、そのような形で親に刃向かうけど
私は結婚しないし子孫は残さない、と宣言する
若い方の気持ちもそういう 親に対する緩やかな復讐心なのかなって...
まあ、どっちも私がしてきたorしていることなんですけど
要はおとなになれなかった大きい子どもなんです
