[ぼんやり]
子どものころのカウンセリングも、大人になってからの精神科通院も
なんかすごく自主的に、ウキウキと楽しく通っていたなあ…
中学生のときなんか 歩いて行ける学校には行かないのに
独りでバスに乗って遠くの相談センターまで通って
先生相手に 一方的にベラベラしゃべりまくっていたなあ
大人になってからは「通院なので!」という錦の御旗を掲げて
親や保育園に子どもを預けて 離れることが出来たから、
そりゃ 正直言ってすごい解放感あって、うれしいったらありゃしないって感じだった
とにかく1対1で時間を作って、話をさえぎらずに聞いてくれるだけの人がいる! ってことが嬉しかった
話を聞いてもらうと、一時的にでも すごく自信が湧いたり元気になってました
もうその時点で、定型のうつのような 心の「病」ではないよ、ソレ…と気づくべきだった
それぞれ看てくれていた人々は、肩書きは違ったけど やっぱり何か意図があって指摘しなかったのかな?
(通い続けてくれればお金になるから黙っていたのかな 嫌な考え方だけど)
