嫌がらせで落ち込んでいるとき
「スルー推奨ですよ」「気にしないで」は良いんですが
さらに極端になって、「スルー『できないのが悪い』」になってくると
風向きがおかしくなると思いました
また「自分が傷つく意見や批判を避けようとするのは逃げ」という考え方も 少なからずあるようですが
批判にも冷静なのから人格攻撃的などうしようもないものまで
いろいろなものがあって、表現する側はそれを全部汲み取るのは難しいわけで
そこは自分のキャパに応じて選択していいものだ、と思うのです
大げさかもしれないけど、今回のことで痴漢やイジメに遭った人が
「やられたほうにも落ち度がある」論に、さらに傷つけられる気持ちが何だかわかりました
「何か描いて公開してる以上そういう事もあるだろう」と想像して、心構えしていた以上に、
事実として誰かからの悪意を受けることは かなりダメージがありました
その最中に「私も同じ目に遭ったけど全然平気だよ」「くよくよしてる時間は無駄」と「私の場合の経験談」を持ち出されても
ウーン・・・感じ方は人それぞれなんじゃないかなぁ、気持ちの回復にかかる時間も人それぞれでいいんじゃないかなぁ
と、ちょっとモヤモヤしてしまったのですね...
勝負ごとや事業に関わることなら グズグズしないで一刻も早く手を打たなきゃ、だろうけど
絵って誰かに勝つためにナニクソって気持ちで描くものなのかな? と思うし...
「喜怒哀楽をマイペースに持つこと」を許して欲しいです
