SNSで 特に家族関係、身近な相手のふるまいに悩むことばや、
思うようにならない相手から傷つけられた苦しさ、愚痴、などに触れることはよくあることですが
なぜか自分は
そういう事象があることや 言葉そのものを見るのは 嫌じゃないけど、
どういうわけか「ワタシに、何か出来ることはないか??」「自分が助けなければ!」という義務感を持ったり
でしゃばって一席アドバイスをぶちたくなったり
はたまた「これはワタシのことを指しているのかもしれない?」と罪悪感を持ってしまい
それに心が占められ、後悔したり ひどく疲れてしまったりすることがあります
そのたびに スタコメでなぽりんさんにかけていただいた言葉を思い出します(広めたいので書いてしまう)
「それはその本人が考えて乗り越えていくものであって全然ドアノブさんが背負うものじゃないです」
キッパリと言ってくださって、とても吹っ切れたなあ、と
いや、吹っ切れてないから今も時々思い出して
余計な方向へ考えがさまよい出したときに 忘れないように噛み締めるんですね、きっと
手前の面倒を見られないやつほど、ひとの問題に首を突っ込んで
自分自身から目をそらそうとするのかもしれません
