ワタシはよく街中で道を尋ねられるほうです
老若男女問わず、日本語をしゃべらない人から筆談できかれることも時々あります
幸い、道を尋くのを口実に怖い人に絡まれたりする経験は今のところないです
ワタシは自覚しているよりもきっと非寛容な人間なんだと思うんですが、
違う世界から来た人から「こいつは、話しても通じないだろう」と
はなから触れられもしないような姿勢は とりたくないのです
我を守るために「よくわからないもの」が入り込む余地なく先回りして防壁作っとく、というのは
うまく言えないけど その先の変化も発展もない場所に住むことになるじゃないっすか
いつでも要領よく正しい道を示せるひとには、なれなそうだけど
それでも ストレンジャーが気安く道を尋ねたくなる人間だっていうのは、ひとつの長所ととらえて
そういう空気をまとって生きてきたいな、とは思ってますね...
