すごく すごく言い方は悪いんだけど いろいろ調べていて
今、発達障害(特に軽度なグレーゾーンの、大人になるまで見逃されてきた)が
うつ病はじめ 様々な精神疾患の
次の「はやり病」と、目されてきている状況なんだな、と思う
こころの不調が 病気として扱われ始め、メジャーになり
そうした精神の病の背後に(病気にまで至る前段階に)そういった病になりやすい人が持つ
生まれつきの脳の働き方や傾向が、どうやらあるようだ…ということが
注目され始めたのは、自然な成り行きでは、あるんだろう
たくさん関連情報が文書やマンガになり、それが書籍になり
当事者の方々が声を上げ始めた(視聴者の高い番組で特集が組まれたり
その中で著名人が「自分はアスペルガーだ」と公言したことなど)
おかげで ワタシもそれに触れることが できるようになったのだと思う
ただ、そのような状況の中で「ワタシもそうかもしれない」と言う事は
それで「なるほど、大変だったね」理解してもらうきっかけになるか、というと
あまりそう 堂々と開き直ることもできない
自分でも「時代の空気に呑まれてるかも?」
「情報にふり回され、洗脳されているかも?」
「うつがブームになったときのように、都合のいい情報だけ集めて
病気/障害ということにして、自ら工夫や努力をすることから逃げようとしているのかも!?」
という、自身に対する疑いのような気持ちも ますます深まっている
やっぱりそれでも「原因がストレスだろうと先天的だろうと
困った人には変わりないし、関わりあいたくない人種だ」という態度を
変えない(変えたくない)人も たくさんいると思う
