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ドアのブのことを語る

公衆衛生というものが
「戦地に送れる体力のある人間をたくさん生み出す、お国のために病気を撲滅する」
必要に駆られてようやく普及した概念だった というのを見て
ホント、現在「当たり前」と思っている様々な事柄が
つい先のふたつの大戦ごろに 当時の時勢の都合で作られた常識だったんだなって思う
(同性愛嫌悪しかり、男女の家庭外/内という役割分担しかり)