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ドアのブのことを語る

芸能人が刑期や更正期間を終えてまた露出することをよく思わない人は多いし
一度ついてしまったイメージは払拭できないものではあろう、とも思う けど
「人として食い扶持を稼ぎ生きていかなきゃいけない。そしてタレントは良い意味で
『それしかできない、つぶしが利かないくらい、一芸に入れ込んだ人々である』」のだから
復帰すら許さない、という風潮は 私刑でしかないのではないだろうか...
そのタレントの著作物が「教育的配慮」で回収され 販売されなくなってしまうのも
何となく 納得いかない感じもする クレーマー回避なのかな…