いろいろ大変な経験を踏まえて
それを糧というか 似たような境遇の人への共感や広い視野や 寛容さに変えていける人と
「俺は苦労してきたんだぞ、おまえなんかまだまだマシだ」っていう優越感を持ったり
渦中にある人を「上から目線」で見たり
はたまた 世間社会への恨みや、復讐心に変えてしまう人は どこが違うのだろう
「今 どのくらい満足して、落ち着いているか」
「なくしっぱなし、損しっぱなし、負けっぱなしではない、
主観的に 『良いもの』 を得たと思えるか」 ていうことなのだろうけど
「今が良いから、過去も良かったんだ」 と受け止めるためは 自力だけでは無理な気がする
人との縁かな...やっぱり運なのかなぁ
あと「自己評価に他人の目や、常識のモノサシを使わない」っていうのも
今あるがままを「イイ」と思えるには、大切な気がする
