「人との関わり方が苦手」というと 思い浮かぶのは
対人恐怖的なものとか おとなしいほうを イメージしがちだけど
一方的に言いたいこと・知ってることをまくし立てたり、話しているのを遮ったり
相手への否定や反対から入る、というのも (ぜんぶ思春期あたりのワタシですが…)
「おしゃべりにも相手がいること、ひとの話も聞いて成り立つんだ」ってことへの
気づきと訓練で だいぶ変われるんじゃないかと
頭の回転は早い人、知識面で優れた人 っていうのは
そういう「多弁なコミュニケーション不全」に陥りがちなのではないか と思います
別に 空気読め って要求してるわけじゃなくて
「何も困ってない 言いたいことを言うだけ 私の周囲は聞き役。」 って人は いいわけで
「こんなに話してるのに、なぜかさびしい。疎まれるのはなぜ?」 って
自身が つまづいたと感じたときに 振り返るのかなあ って…
