[twitterで流れてきて気になったことがら]
・不機嫌な人は、機嫌が悪いというふるまいだけで 場を支配しようとする
・「不機嫌なひとを機嫌よくしたい」という義務感を持つ人は、不機嫌な人に支配されている状態
・むずかしい人から距離を置くのは 冷たいからではない。彼・彼女の機嫌をよくするのは誰の仕事でもない
・「察してください」 という言葉の、有無を言わさぬ暴力性
自分は、不機嫌な顔、いらついた言葉によって 直接的ではないにしても
無意識に身近なひとにプレッシャーを与え 思い通りに動かそうとしていないか? と振り返った
また、不機嫌な人がそばにいると
「どうしよう、私のせいかな、なんとかごきげんをとらなければ、何かしなければ!」
と慌てふためいてしまう面も、かなり持っている
上記のふたつ。主に子どもたちに対してよくある
→ 機嫌が悪い人の機嫌が悪いのは、別に誰のせいでもなく、ましてやワタシのせいでは全然ない、と認識する
→ 困った、イライラしてきた と感じたら、周囲の人にできること、具体的に頼める改善法
(○○という家事を代わりにやってください等) を、ちゃんと口に出して伝えること
