出した同人誌に「ほっこりました」「幸せな気持ちになった」
って感想頂けることが多くて嬉しいのだけれど
描いてる人にはそういう要素がまったく無いひっじょーに利己的で思いやりの無いクズ人間なので戸惑うこともあります
自分では気づいてない「良いもの」が
どこか心の深いところに埋まってて
描いたものを通してだけ、少し顔を出してるのかもしれないですね・・・
作品には人柄が表れるもので、それはキレイに装おうとしても隠せないもので
そういう意味では 表現するっていうのは 己の裸を晒すのに等しい、恐ろしいことかもしれない
