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ドアのブのことを語る

[つれづれ]
自分の子どもの頃の悲しみ、ワンワン泣いてしまうようなことが、今では
「あれはほとんど怒りに互換可能な感情だったのだ」っていうのがわかる
当時は他者との衝突がとにかく怖かったから
怖い怖い! と泣くことで 外へぶつけないように回避して自己完結させてたんだと思う
大人になって「例え相手への心象が悪くなろうと、ハッキリと
許せないこと、改善して欲しいことを
言葉にして気持ちを伝えなくてはならない場面がある」
「ここで泣き寝入りすることは自分のためにも多くの人のためにもならない」
という判断に迫られることが多くなったとき
(つまりそれは自分のためではない理由で、ということが多い)
今までの恐怖は怒りに変わり言葉を伴って
外の世界に表現されるようになった
表面的には ワタシはとても穏やかじゃない人間に変わってしまっただろうけど
それは成長だ、と思っている...
あとはまだその怒りをコントロールする訓練中です
まだ育ち始めの、未熟な怒りなので...