保坂さんの本を読んだ後だから思うのだけれど
たぶん 富める者がさらに富むために、世界には揉め事があったほうがいいのだ
もうずっと前から 戦争も紛争もテロも経済活動の一部 というか経済でしかないのかもしれない
「差別と争いを止められないのが人間の本性だ」 とか そういう、情緒的な話じゃなくて
戦いがカネになる層がいるからやめられない (そしてその層が大変権力に近しいか、イコールである) というだけのような気がする
最前線で 貧しい人同士が直に殺したり殺されたりしてるバックで
手を汚さない誰かのふところが、潤うようになってるのだと思う
かつて日本も 自国の復興のためによその戦争の軍需を利用したこともあるし
いわんや現在をや・・・という感じになってしまってるような
過去は仕方ないけど これからそういう連中に お金をわたさない、
「争いにうまみがない」 世界にするためには どうしたらいいんだろう? って考える
