変態なんです!頭おかしいです! などのネガティヴな表現で、自己紹介することによって
相容れなそうなタイプの人を、出会い頭にフィルタリングする効果を期待してるのだろう、けれど
イヤな相手から身を守ろうとする余り、自分がお近づきになりたい人まで
うっかりネガティヴな面だけ伝わってしまい、遠ざけてしまうデメリットもあるのではないか?
就活するみたいな過剰な、飾ったアピールはいらないけれど
やっぱり生身の人間との出会いや交流を求めるのなら
「私といると、楽しいことがありますよ」
「私の愛しているものはこんなに良い、素晴らしいものですよ」という表現が、まず先に立つものじゃないだろうか
私もそんなふうに「合わない人を意識して守りに入るのは止めよう」て
思えるようになったのは、最近なのかもしれないけど…
