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ドアのブのことを語る

わざわざ「絵描けよ」と言われて描いたものが
靴跡をつけて破いて廊下に捨ててある程度には 陰湿ないじめを受けてきましたが
その一方で「この漫画おもしろい、プロになれる、絶対描き続けたほうがいい」と励ましてくれる人が
たった一人でも、ちゃんといたから
その人のこと思い出して、ソチラの声へ耳を傾けて進んだから
この楽しい現在があると思います