id:nekoana
ドアのブのことを語る

今もときどき
息子が3歳のころ、帰りのバスで泣いたこと 夢に見たりする
「おまえらだけが乗ってるんじゃねえんだぞ!」という罵声
やさしそうな男の人の「あのー、うるさいんですけどー?(にこやか)」
トラブルを避けたい運転手からの 「ここで降りてください」
夜道を泣く子おんぶして 自分も泣きながら
今日もダンナは帰ってこないんだなあ、話したいなあと思いながら
家まで1時間歩いたこと

2人目のいまなら バスや電車で子どもを静かにさせる術はいくらでも知ってる
あのころは未熟だったのだなと思う