このごろ実家に叔母からよく電話が来て、けっこう長話をするそうですが
母は「元気になった」とは受け止めていない
「調子の波が上がってる」と思っている
多分そのうちまた下がる時が来るだろう、と
ワタシもそうだろうなと思う
自分もそうだから
病気のひとも、そうでない人も
波の大小はあれど必ず浮き沈みはある
ずっと元気な状態がキープできるはず! と思わないこと
また調子が落ちたときに、周りがそれを責めたり
自分自身を責めないこと
だって誰にでもあることなんだから
ただ、そんな波の振幅が激しい叔母と暮らして
家を切り回している従妹が ずっと気にかかっている
