昨日の野音マツリセッションにて。
向井さんアコエレで、delayed brainやYoung girl 17 sexually knowingやTATOOあり、OMOIDE IN MY HEADをやった。
かつて聴いたアコエレでナンバガの曲をやったこともあったけど、やっぱりすごく胸に沁みた。
ナンバガに傾倒したのはもう彼らが解散した年だったので、のめりこんでから8か月で解散してしまった。
その時中学3年生のわたしにはなにもかもが衝撃的すぎる音楽だった。
勢い余って好きな男の子にまでお薦めしてしまうほど。思えば女子からナンバガ薦めるってどうなんだ…。
4人でNUMBERGIRLの音楽を演奏する姿は見れないけど、こうしてフロントマンであった向井さんから聴けることはなんだかんだとても幸せなことです。
いつ聴いても常に心震えるナンバガの音楽。魂こもった自問自答もぐっときました。
どうしてこうも向井秀徳の音楽に惹かれるのだろう。この話、オチはないです。
