仕事が終わって色々あって勢いでヴィヴィアン・ウエストウッドシューズ展に行きました。

マルコム・マクラーレンという名前にちらちらとジョン・ライドンを思い浮かべたのはわたしだけでしょうか。
いいなーいつかイギリスの本店に行ってみたいものです。
圧倒的な「女」の世界に、どっからどうみても女らしくないわたしはおののきました。
だって右足が有痛性外脛骨だからヒールなんて合うのがないんだもの。
パイレーツとかロッキンホースバレリーナとか可愛かったー。
自分がもしトップモデルばりの美脚を持っていればグラディエーター欲しいわ。
ぎょっとしたのが男性器をイメージしたヒールです。うーん…美と表現って難しい。
なによりもヴィヴィアン・ウエストウッドという人間に興味を持ちました。
どういう人生を生きると、あんな世界が生まれるのだろうか。
そして買う気満々で臨んだミルキーウェイ長財布のちゃっちさと大きさに購入断念。
でもどうしても今の財布を8年目に突入させるのはなんだかと思っていたのでしつこく物色。
ヴィヴィアンにしたいというこだわりがあってMANまで見に行ったけど一目惚れしたLIMIfeuのお財布を購入。
お洋服はハイセンスすぎて手が届かなかったけど、お財布なら、ね。
長く使えそうなとても素敵なものです。ただ慣れるまで時間かかりそうだな。おボーナスさんありがとう。
