まだまだバスは来ない。首を長く待っている。
APOGEEのGiraffeを思い出す。
そんななか五味兄のツイートで、昔に離縁した父親が生きていたというものが。
不覚にも涙が。しかしこらえた。
ちょっと不思議なのが、インターネットという媒体を通して五味兄弟が確認し合っていたこと。
血の通った話しを、インターネットのコミュニケーションツールで行なう不気味さ。
もちろん見えない部分でのやりとりはあるのだと思う。でも、なんだか違和感。
消されてしまった兄のブログからは、家族歴が兄をそうさせているのだと憶測をしてみたけども。
なんだか、不思議な感じを覚えた。
まだバスは来ません。
