id:Mondlicht は
自分(id:Mondlicht)のことを語る

出張で行ってきたのは、今日が特別な日である地。
空は同じように青かった。気温は同じように暑かった。
ひとつ違うことは、きっとその日は今日の日のような青い空が一瞬にして真っ暗になったのだ。
過去は変わらない。わかりあえないかもしれない。それでも彼らと語り合うことをやめてはならない。
未来はどうにもなる。どこへいくのかわからない。この青い空を守るためにできることは?
誰が悪かったんだ。正しかった、間違っていた、そういう次元での答えは意味がないよね。
あの日と同じ時間に、目を瞑って感じた思いを忘れずにいなければ。涙の意味も。