id:humikiri は
自分(id:humikiri)のことを語る

玄関のピンポンが鳴った。ビクっとする。自分の反射にビクっとする。
おなかのあたりが冷える。目の前にもやがかかる。
自分のつくりだしたような恐怖と直面している。
21時すらまわっていなくても、枯れ尾花がおすピンポンはなによりも怖い。