イタ語レッスンで。
ワールドカップの試合の話をしてるぶんには楽しいんだけど、それに絡んで「そういや移民が増えて強姦が増えてるらしい、って」「そういうのは信用できないよ」「あら本当よ、そっちにすんでる友達が言ってるのよ」とか言う話になってブルーに。
「強姦増えたって、確かカウントの基準が変わったとか言う話もなかった?」と言ったところで先生がいらして、話そのままに終わったのだけども、気になる。
友人が、と言ったってそもそもそれは噂話に過ぎないし、DVのレイプだったかのカウントの基準が変わって件数の桁が変わったって話を見たような気もするし、たいていこういうこと気軽に口にする人って、加害者=移民ばっか想定してて、もしかしたらこっちのほうが多いんじゃないかと思う被害者=移民は頭にないんじゃないんかなとか思うし。
旅行先での話とかで揶揄する調子で中国人や韓国人について言及あったりということもしょっちゅうで、わたしは時々ほんとにイヤになるよ、レッスン。
おそらく当人たちは差別や偏見の意識はない。無意識。
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