なんでこれ書いてるかと言うと、今頃、6日の某政治家のインタビュー記事見て
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政府の幼児教育・保育の無償化方針には「保育の質を担保するには親たちのウオッチは絶対に必要。タダになると興味が薄れるのではないか。リスクがある」と懸念を表明した。
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てのに嫌な気分になったから。
「タダになると興味が薄れる」「リスクがある」て。
「タダ」(なぜ無償という言葉を使わない)にすることにリスクがあるとしたら、意に染まなくても文句を言いにくい(から諦めやすい)、こと。発言が減ることの理由は興味が薄れた、だけではなかろう。
今現在、無償化にかかってるのは「質の担保」以前の話。「質の担保」みたいな話を出してきた時点で、この政治家はこの事で困ってる人が自分の目の前にまったくいないんだな、困ってる人は自分とは関係ない人なんだな、とよくわかる。
「自分と関係ない」で他人を切り捨てられる人も、政治家にはなってほしくない。
