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自分(id:dadako)のことを語る

昨日、4月頭頃に録画してたCSI「憎悪の連鎖」を見たのだけど、それが白人至上主義者の少年とルワンダ虐殺の難民と虐殺者の話でねえ。内容は割愛するけど、ともかく、最後の最後、刑事や鑑識課の人々同様にヘドをはきそうな気分になってたその時に現れた「つくづくと自分の中の残酷さに直面しないでこられた人は幸せだと思う」というようなセリフに、わたしは一瞬、冷水を頭から掛けられたような気分になったよ。
「キャバレー」のリハーサルシーンから始まるこのエピソードけっこう評価高いらしいのだけど、それはあのセリフ故かとも思う。