[知らんがな]
与謝野さんの道をとくきみの歌は高校生のころから知っていたのだけど、そのころからなんというか、かなり親しい同級生(男子校)のくちびるにキスしたらどんな顔するだろうかとか、まったく考えてないわけではないやつだったので、道というのはなんかこう、常に意識してたところがあるんだけど、そういうのがあると与謝野さんのこの歌がひとごとにはなんとなくおもえなかったわけです。あきらかに他人事なんだけど。でも知識・教養じゃないところで、自分の血肉になっちゃったというか。血肉っていっても、一ポンドにもならないかもだけど。
自分(id:gustav5)のことを語る
