○文学作品に出てくる石っていう展示もあります

ポランの広場に出てくる石絨。石綿っていうほうがとおりがいいかも。

風の又三郎のなかで、空を飛ぶところで島の描写のなかにでてくる緑柱石。はずかしながらこんな石であることをはじめて知りました。

いちばん強烈な印象をもったのが、クジャク石です。種馬検査日という詩に「孔雀石の空の下」ってのがでてくるらしいのですが、その詩をしりませんでしたし、この石も知りませんでした。でもどんな空なんすかね。ちょっと想像を絶します。
ほか、十力の金剛石の中に出てくるものなども網羅されてます。
6月15日まで、科博の1階展示室で公開中です
自分(id:gustav5)のことを語る
