id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

聴いたのはおそらく高校生のころでそのころはぴんとこなかったのですが、勉強以外にもけっこうくだらないこともしていた高校生・大学生時代をへていざ社会人になってみると、あの頃に戻ってみたいかというと確かにあのころの記憶ってのは(美化もあって)戻ってみたい気が全くないわけでもないのだけど、戻ったってしゃーないやん・過去にすがってセンチメンタルに浸ってもしかたないよー、というところもあるので、ふりかえらずにベストをつくす的なあの曲のラストの、止まれないこの世界で胸を張って生きるしかない、っていうのがなんかこう、そうなんだよなあ、という同意になるんだけど、そういう風にふりかえることができたのは社会人になってからなんだけど、おれが書くとなんかこう、まわりくどくなるんだけど、それをあの歌詞縮めたセンスってのもすごいなともうのですよ。