[甘い料理]
○個人的に知ってるのは高知の東部、安芸のあたりが赤飯が甘い。おそらく獲れるかつおなどの魚のくせが強いので、それに対抗して味付けが甘くしてるのかなあ、と推測してるけど高知出身でないのでそこらへんは判らない。
○魚に付随して味付けが濃くなった、という仮説を立てた場合、北海道はニシンなんだけど、ニシンが道内各地でつれるかどうかは正直勉強不足で判らない。東北はもっとわからない。ハタハタはくせがないっていうしなあ。東北各県をひとまとめにしてしまうのはまずいかも。
○栗は酸性土壌でも強いので、おそらく酸性土壌の強いところでは栗が古来からあり、栗の料理がけっこうつかわれてたのではないかと思う。それが東北の一部の甘い料理の原因になってるのではないか、と思ってるが、もちろん自信はない
○北海道は栗の自生できる限界を超えてるはずなので、甘味というと砂糖大根の有効利用からきてるのかな。
○食文化と漁業、もしくは植物の関係を整理したら面白いのではないか、とおもいつつ、残念ながら手が回りません
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