[記述とか論文とかではないこと]
○文章というか、はてなでいろいろ書くようになって、つくづく思ったのは、経験したことやみたこと読んだことというのがでるかもしれない、ということ。
○18からこっち働きながら本を読んだりなので、大学出てても専攻以外は私はこむずかしいことがあんまり書けない。脳の中がこむずかしいことを拒否するというか「さては貴様インテリだな」という罵倒のことばが出てきちまう。さては貴様インテリだなってのは寅さんの中のセリフなんだけど、話が通じないときに出てくる。インテリってのは目の前の人間がわかるかどうかを問わず、いろいろいってしまう。ああそういうふうにならんほうがいいのかなあ、というのがある。
○頭のいい人とか本をたくさん読んだ人ほど、最大公約数的な「ふつう」とか「一般的な」とか「そのはっそうはなかった」とか、いうのだけど、その「ふつう」とか「一般的」とか「そのはっそうじゃないはっそう」というのをちゃんと説明はしてくれない。一般的ってなんすかね。言葉があいまいで迫力がないし。幻想じゃないのかな、と思えるときがある。その幻想をおれはあんまり見てないだけかもしれないんだけど。
○で、カッコつけない、っていうことを決めた時点で、書くことは「へんである」おのれの確認に近い。
○そういうカッコつけないっていうことを決めた時点で、繊細なこころはけっこうずたずたなはずなんだけど、あんまりダメージくらってないところをみると、おれアタマとかこころで考えてるんじゃなくてなんかこう身体とか目とか、別なところで考えてるのかなあ、と思うときがある
○どんどん脱線したぞ
自分(id:gustav5)のことを語る
