id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

[選挙]
青島都政のあとあとだしじゃんけんでまんまと知事のいすに座り、公会計のあり方に疑問を投げかけ複式簿記に準じた制度を都庁に持ち込み、訴訟を辞さない覚悟で外形標準課税という形式で赤字法人であった金融機関に税をかけ(訴訟には負けたが)、都響ほかもめたところもあったけど財政再建をなしとげ、関連性はよくわかんないけどオリンピック招致の名目で都内の学校の校庭に芝生を貼り、いきなりフランスの銀行の在日法人を買って中小企業向け金融機関を作るぞっていっておきながら都営地下鉄に個人客向けATMを設置するなどして迷走して大穴を掘り、嫌な渡世(嫌な都政)だとか言いつつ何回も再選を果たし、よくわかんない理由で都政を途中で投げ出し、結局国会議員になってなにをしたかわかんないまんま落選・引退したんだけど、なあ、あんたのやりたかったことっていったいなんだったんだ?
「現在の政治に対する国民の軽蔑と不信はまさに自分自身の罪科である」と前回国会議員をやめるときに演説ぶったけど、ぜんぜんかわっちゃいないぜ。もしかしたら、その軽蔑と不信をあんたが増幅させたところもあるんじゃねえの?
北米の同性愛者のパレードを見学しマイノリティで気の毒だ、といったうえで「男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」ってなことをいってひんしゅく買ってたけど、足りないというのはあんたの頭のなかの感覚の話で、もしかしてそれすらも怪しくなってた?
つか、ディーゼル車の規制と、輪番停電時に救急病院を対象から除外させたことに関しては東京に生きる都民としては感謝してるけどさ。

あばよ、石原慎太郎。
目が見えなくなるけど、意思疎通ができるようになるひとの小説、興味深く読んだよ。できればくたばる前に、何作か書いてほしいな。