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自分(id:dadako)のことを語る

そういや先週、先々週と、イタ語のお仲間二人から、80年代のイタリアの編物雑誌を2冊もらった。まだもう一人からも来ることになってる。
別のイタ語サークルのほうに昔イタリアに住んでた人がいて、その人が向こうで買って持ち帰ったのだけど、家財整理中で、くじ引きをやって配ったのだそうだ。同居人がうまいやり方だと笑っていた(^_^;)
英米のよりは図版が多いかな? 日本のように編み図と記号で作り方説明する国はそんなに多くないみたいで、たいてい、一段ごとに略称使ってテキストとして書かれてるんよね。表目→k、裏目→pとか。
例えば、20目の一目ゴム編みなら、
20目作り目する
一段目 k1, p1で最後まで編む二段目 p1, k1で最後まで編む
以降10センチメートル繰り返す(偶数段で終わる)
みたいな感じ。メリヤス編みなら
※一段め k(目数)
二段目 p(目数)※
※~※を、○センチメートルになるまで繰り返す
とか。

英語のやつはだいぶわかるようになってきたんだけど、イタ語はまだやったことないなあ……
以前作ったカーディガンが、英語版とイタ語版両方配布してたんで、そのうち比べてみようと思ってプリントアウトはしてあるんだけども。
もちろん略称の説明も別掲されてはいるんだけど、そこでイタ語力自体の弱さが(笑)
自分が今までやったことあることと略称だらけの文章と仕上がりの写真を見比べて、どういう意味か推測して解読すんの。
暗号解読みたいで、作んなくてもおもしろいよ。