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自分(id:gustav5)のことを語る

美しいってのはつまらないと思ってるので、あんまりそっち方面で龍村展をみなかったのですが、私個人は意匠もさることながらよくあそこまで織る・刺繍をできた、というところのほうが気になってました。ここらへん伝統を誇る西陣の職人の手にかかればなんでもできちまうのかもなんすが。
龍村さんの場合、修復・復元が守離破のうちの「守」で、売れる売れないとは関係ない先人の残した普遍的な「よいもの」の審美眼を習得でき、そこから少しずつ展開ができたから、いまがあるんだろうな、とは思ってますが、ぜんぜん違う方向のとんちんかんな話をしてるかもしれない。