id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

[ぼんやり]
呉服屋よりも江戸時代は古着屋(古手屋という)のほうが多くて、そのかわり古着としても価値が低くならないようなもの、というのがあったんだけど、なんだろ、別に贅沢じゃなくてもオシャレはできたんじゃないかなあ。
で、あかぬけるってことばがあるじゃないっすか。あれ、赤いものを着ない・派手なのはかっこわるいっていうのがあるんすよ。赤くても市松にしちまうの。東京の一部は今でもおそらく渋め好みなんすが、おそらく理由があっておそらく赤は色落ちしたんじゃないのかなあ、と。
で、なにが言いたかったかというと、別に贅沢とは関係なく昔はオシャレを楽しんでたのではないかなあ、とこっそり思うのですよ。