id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

読まずに語ると「自分らしく」なんていったって、それは無理なんじゃないかなあ。世の中で「自分らしく」ってのがどういうことだかわからないけど、突き詰めれば他の人がしないことをするとかそういうことなのかもしれないけど、組織の中で「自分らしく」なんて必要ないもん。場合によっては、そんなことされたら迷惑だし。自分らしくってのが発揮されるのは、他にやりようがないときに、解法を要求されるとき、その今までにない解法が独創性の一部として有用なだけであって。

そもそも「自分らしく」っていうときの、自分らしさってのは俺判ってないけど、他人がしないこととか他人が気づかないところに気付くとかそういうレベルのものであるならば観察眼の問題になってしまう。つか、他人と違うというところを個性とか自分らしくという言葉にすると厄介で、他人と違うことをすると絶えずそれを指摘されるわけっす。それはこうしたほうがいいよ、とか。いちばんわかりやすいのは面白いって言葉かなあ。どこかに正解があってそれと違うけど、その見解許してあげる、っていうのが面白いっていうのかなあ、と。この国、けっこう正解をひとつに決めたがって、正解以外は不寛容だから。不寛容だけど理解してあげるっていう上から目線はけっこう浴びたなあ。
自分らしくっていうのはそういう干渉に立ち向かえってことでもあるんだけど、けっこう難しいのではないかなあ、と。