[伯牙山]

御神体が載ってない状態の伯牙山(山というのはたいてい松が、鉾の場合は鉾が載ってます)。

町会所の中には御神体が。巡行当日この御神体を山の上にのっけます。「琴の名手の伯牙さんが友人の死をきいて悲しみのあまり琴を割る」という場面の御神体です。なぜその状態が御神体かを考えると眠れなくなるのでおいておいて、ちまきのほか、なぜかトビウオが供えてありました。理由はわからず。

町会所になってるのが杉本家住宅です。京商人の家を色濃く残すところでいまは財団の所有になってるのかな。もともとは京都で仕入れた商品を千葉で売る商売をなさってた家で(末裔の方が京料理の本を出してらっしゃる)、いまの千葉三越の基礎を作った家です。この時期、ちょっとだけ公開していました。
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