長い間「顔見知り≒親密に近い」「顔見知りでない≒疎遠な人」というのがあったんだけど、ネットの世界の足を踏み入れ、ブログを持つと違う世界がそこにはありました。顔をつき合わすというのとは関係なく、ネットでの交流をもとに「顔見知りでないけど互いに意見交換ができて親密に近い(と私が勝手に思い込んでる場合を含む)」もしくは「顔見知りでもなければ親密でもないけどおよそ相手が何を考えてるかは手に取るようにわかる(気がしてる)他人」というのがでてきてて、ほんとはそれをトモダチというのかどうかは正直判らない。でもなんだろ、いちども顔を合わせてないけど、友達が増えたっていう印象があったなあ。前にも書いたけど、勝負パンツはいてるときに上から揉むなーとか、思ったことねえ?ってなことを書いて、同意をもらった時とか、価値観みたいなもの(といっていいのかどうかわからないけど)が一緒で、同じこと考える人が居てほっとしたというか。私の場合ネットで増えたのは、バイフレンドリーのゲイの人とかほんとバイの人とかなんだけど。
「ああわかるよー」とか「それちがうんじゃね」ってなことをいいあえるようなのが、トモダチなんじゃないかなとおもえる。巧く言葉にできないけど、相互承認によるトモダチシステムってのは確かに違和感あるなあ。
自分(id:gustav5)のことを語る
