id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

いい音楽とか文学という発想自体が怖いよなあ。良書とか良い文学っていわれるものだけが存在する世の中は、それこそ息苦しいんじゃないのかなあ。いわゆる良い本・良い音楽があって、「この面白さ・良さが判らないやつはバカ」みたいな圧力があるところはおそらくそれは地獄の一丁目だと思う。でもってそういう世界にこの国が近づいてる気がしないでもないけど。
デューク・エリントンがわけるところの素敵な音楽と素敵じゃない音楽の分類はわからないでもないけど、他の人にとって素敵なものは私にとって素敵じゃないこともあるからなあ。